Twitter懸賞で稼ぐ副収入金額と注意すべき4つの欠点(デメリット)

ツイッター懸賞

Twitter懸賞とは?

Twitterの自分のアカウントで手軽に応募できる懸賞・キャンペーンのこと。
主に景品(物品)・旅行券・宝くじといったものから、金券・電子マネー・割引クーポンといったものが抽選で当たる。

名前や住所などの情報を入力しなくても手軽に「フォロー&リツイートするだけ」や「ハッシュタグを付けてツイートするだけ」で応募できて手軽で、当たる確率もそこそこ高い。

しかし、副収入としてはかなり不安定なのでそこまでコストパフォーマンスは良くはない。

Twitter懸賞はいくらぐらい稼げるのか?

応募しまくれば、
平均でおよそ「1ヶ月で1,000円相当〜1万5,000円相当分の金額」が稼げます。
(※景品は定価計算、割引クーポンなども現金に換算した場合の計算です。実際には同額の現金・金券・電子マネーが稼げるというわけではありません。)

Twitter懸賞のデメリット

(1)アカウントをフォローしている人に迷惑。

懸賞に応募するにはリツイートするのであなたをフォローしているアカウントにもそのツイートが飛んでいきます。それが企業側の目的なのですが、興味のない方にとってはどんどん自分のTLに広告が飛び込んでくることになるのは迷惑です。

迷惑をかけないようにするなら「Twitter懸賞専門のTwitterアカウント」を新しく作る必要があります。

(2)応募が面倒なものもある

基本的な応募条件は、
「フォロー&リツイートすれば応募完了」。
または、
「コメントやハッシュタグを付けてフォロー&ツイートすれば応募完了」。
といったものです。
コメントや感想をつぶやくのはただリツイートするよりは面倒さが少し増えますが、それでも手軽で簡単です。

しかし、
キャンペーンの中には「アプリ連携」を応募条件として要求してくるものがあります。
アプリ連携は面倒だという点と、明らかに有名な企業・スポンサーでないところの得体の知れないアプリと連携するのは危険ということもあります。

応募が面倒・複雑な懸賞・キャンペーンはあまりおすすめはしません。

(3)偽アカウント問題

アプリ連携は危険と言いましたが、本物の懸賞の中に混じって
そもそも詐欺をするために偽物の懸賞・キャンペーンをやっているところもあります。

個人情報を盗むためのニセ懸賞や、詐欺の足がかりにするためのニセ懸賞もあるということです。

そういったリスクを考慮して本当にTwitter懸賞で稼ぐのが得なのか判断したほうがよいです。

当選のお知らせは主にDMやリプライ(返信)で来ますが、そこから当選品をもらうにはメールアドレスの登録・LINEへの登録・クレジットカード番号の入力といったものが必要だと書かれていたら詐欺だと思いましょう。

懸賞・キャンペーンに「応募の締切日」や「当選人数」が書かれていない場合もニセモノです。

(4)安定した大きい収入にはならない。

Twitter懸賞は、「副収入を得る・稼ぐ」というよりも出費をできるだけ減らして「節約する」という印象。臨時のお小遣い程度の副収入です。

どんなに頑張っても懸賞・キャンペーンの数にも限りがあるので安定して大きな収入にすることは困難です。

金券や電子マネーはそのまま使えばいいですが景品(物品)はメルカリやヤフオクで売ったとしても大した金額には換金できないことが多い。
そもそも抽選なので当たるのは運であり確率。

稼ぐには運の要素が強く、安定して収入を増やすといった面で考えるとコストパフォーマンスは悪い。

Twitter懸賞のリサーチまとめ

● やるなら「Twitter懸賞専門のTwitterアカウント」を新しく作ってそのアカウントでやりましょう。

● あやしいアカウントの懸賞・キャンペーンには応募しないようにしましょう。

ツイッターアカウントの名前の最後に「青色の認証バッジ」があるアカウントの懸賞・キャンペーン以外の身元不明のアカウントの懸賞・キャンペーンに参加するのはおすすめしません。

例としてセブンイレブンの公式アカウントを見てみると名前の最後に青色のっぽいマークが付いています。このマークが公式としてツイッターが認めているということです。
セブン‐イレブン・ジャパン(Twitterアカウント)

● 本当に魅力的な景品・商品にだけ応募しましょう。

手当たり次第に応募して当選しても使う機会が無いものを当ててしまっては結局無価値になってしまいます。時間と手間の無駄にもなります。

● 抽選とは言っているが応募者のアカウントを見て当選させるかどうか選んでいる懸賞も存在する。

この人なら自社の商品・サービスのファンになってくれる可能性が高いかもしれないと判断した人を当選させる場合もあるし、フォロワーが多いからこの人は発信力がありそうということからより大きい宣伝効果を期待してフォロワーの多い人を当選させる場合もある。

だからフォロワー50人のアカウントよりもフォロワー5,000人のアカウントの方が当選する確率は高くなる。

ただし、すべての懸賞・キャンペーンがそうではなく、本当に抽選で決めているところも多いのであくまでも応募全体での当選確率を少しでも上げるならフォロワーは増やしておいたほうが有利にはなる。

Twitter懸賞がおすすめな方は?

毎日1時間くらいは暇を持て余している方。ヒマしているくらいならその時間で毎月の出費を減らして節約できる程度の副収入が欲しいという方におすすめです。

ただし、安定した収入や大きく稼ぐような副業を希望している方にはパフォーマンスが悪いのでおすすめしません。

<主要なTwitter懸賞チェック一覧>

2019年1月21日リサーチ(副収入)Twitter, 副収入

Posted by Iwaya