稼げないLINEスタンプの本当の稼ぎ方・儲け方

ラインクリエイターズマーケット

自分でLINEスタンプを作って売れるLINE Creators Market

始まった当初は上位10位だと1000万円以上稼げるなど話題になりましたが、現在はほとんどの人が稼ぐことができなくなっています。

LINEスタンプが稼げない理由

報酬(分配金)のパーセンテージが下がった

ラインスタンプは最初は販売価格の50%が報酬(分配金)でしたが、35%の分配金(報酬)に下がりました。
2015年に50%→35%に下げられました。

参加者が増えすぎて競争率が高くなった

LINE Creators Marketが始まった当初はスタンプの数が数百程度しかありませんでした。
その数百のスタンプの中から上位100位以内に入るだけでも結構な金額を稼ぐことができていましたが、現在、スタンプの数は少なく見積もっても数十万以上あります。

最初の頃に比べて競争率は数千倍以上に上がっています。

つまり、もともと顧客やファンがいるなど知名度がある人のスタンプでない限り、買う・買わない以前に存在すら知られず見てすらもらえずに1円も稼ぐことなく埋もれてしまいます。

月に1万円稼げるのは全体の1%以下というのが実情です。

LINEスタンプの作成条件と審査が厳しいので作るのが大変

スタンプは複数の画像、または動画をセットにして販売します。
・8個
・16個
・24個
・32個
・40個
の中から選べて、ほとんどの人は40個のセットのものを買うので作る側も40個セットのものを作ります。

40個の絵を書くのは大変です。
さらにLINEの厳しい審査に通らないと販売までたどりつけません。

かかる手間と時間に対して、利益が出る確率・稼げる確率がかなり低いので始めから「LINEスタンプで収入を増やそう」・「これを副業にしよう」と考えてやっていると挫折します。

しかし、
LINEスタンプで年間1億円以上稼ぐ人たちがいまだに一定数いるのも事実です。

LINEスタンプの本当の稼ぎ方・儲け方

年間1億円以上稼ぐクリエイターの特徴は、「スタンプに登場するキャラクターに需要がある」ということが多い。

1億円以上稼ぐクリエイターは純粋なスタンプ販売で1億稼いでいるわけではないようです。

企業から「このキャラクターを当社で使いたい」「このキャラクターのグッズ販売してみませんか」などのオファーがあり、そのライセンスによる売り上げで大きく稼いでいるようです。

実際にLINEに企業からのオファー窓口があり、LINEが仲介してクリエイターと企業をつなげています。

つまり、企業とのビジネス契約にあたってLINEが法律や契約の専門家を用意して仲介してくれるのでクリエイターも企業もどちらも安心して健全でスムーズな契約ができます。

現在のLINEスタンプの稼ぎ方の正攻法はおそらくこういった企業とのライセンス契約です。

つまり、イラストを描くのが好き・漫画を描くのが好きなどの好きなこと・趣味の延長でキャラクターをメインにLINEスタンプを作ったほうが大きく稼ぐ確率が上がります。

ただ単にLINE上でよく使われそうなスタンプを想定して作るだけではダメで「キャラクター」に独自性や何か魅力がないと大きな収入にはつながらないというのが現状のようです。

あとは、個人で複数の社長との人脈などを作って社長用のオリジナルのプライベートLINEスタンプなんかを作るサービスをやってみるのもいいかもしれません。

LINEスタンプは、40個セットで作るなど手間が大変ですが、社長なら収入はあるはずなので自分だけのオリジナルスタンプを作ってもらえるなら10万円〜40万円くらい払うという人は結構いるはずです。

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