本当は秘密。年7000万も夢じゃない副業で始められる真面目なお仕事

アフラックアソシエイツhttps://www.aflac-as.com/

副業・兼業で始められて、能力があれば年7000万円以上も夢ではない普通の真面目なお仕事があります。

きっかけは筆者がその業界の広告デザインを手がける機会があった時に聞いた話でした。

その業界の仕事なら年7000万円程度なら普通に稼ぐ人はいるという驚きの話。

年7000万円となると、現実的にはいかがわしいビジネスだったり、法律や倫理的にかなりグレーなビジネス。またはめちゃくちゃハードルが高いビジネス・リスクが大きい(危険が多い。または資金がたくさん必要)というビジネスぐらいしか無さそうですが、普通に真面目な仕事で7000万円から1億円ほど稼ぐ人も結構いるという町でも見かけるあの業界のお仕事。

それが、「保険の代理店業」です。

この保険の代理店業は個人でやってもいいし、稼ぎが多ければ法人として起業して従業員を雇ってどんどん事業拡大も可能です。

代表的なのは、
『Aflac(アフラック)の保険代理店』

保険の代理店をやってみたいという人に、Aflac(アフラック)は一定の研修・試験を用意していてそれを学んでクリアすることで生命保険の販売をすることができるようになります。

「研修と試験」は保険の代理店をやるにあたって必要な知識やスキルを学ぶものです。

最初に始めるならAflac(アフラック)がいいのではないでしょうか。
(他にも代理店業はオリックス生命やソニー生命もあります。複数扱うことも可能です。)

ただし、この仕事は人によって向き不向きがあります。

人見知りしてあまり喋れない方には向いていません。

「初対面の人とでも気軽に話せる方」・「人と話すのが好きな方」ならおそらく副業・兼業として、場合によっては稼ぎの面だけでなくやりがいのある天職となる可能性も高いです。

そして、実際に稼げるのか?
というのを客観的に見てみます。

まず保険業界の稼ぎ具合。

ソニーを参考に出します。

ソニーと言えばゲームや映画や音楽などエンターティメントの会社として有名ですが、ソニー生命などの金融分野もあります。

そして、実はソニーの稼ぎの多くはその金融分野(ソニー生命など)が支えています。

ソニーの2017年決算

一番右が金融分野。そして下のグラフが実際の儲け(営業利益)。
金融(ソニー生命)が一番突出して稼いでいます。

これでも業界では10位前後の規模です。

つまり生命保険業界はかなり稼げる業界だということが分かります。

そして、
「実際に地方で保険の代理店業をやっている方に直接聞いた話。」

親の保険の見直しの際に親の知り合いから口コミで紹介してもらった方ですが、その方に業界の話として
「保険の代理店業って年収7000万円なんてザラですか?」
と聞いたら
「いや、7000万円どころじゃない。1億円以上もごろごろいるよ。」
という答えが返ってきました。

これが保険の代理店業は効率よく稼げる可能性があるという客観的データです。

しかし、

さすがに「年収7000万円〜1億円なんてあまり現実的な数字では無いのではないか?」
という懐疑的な見方もしています。

はっきりと年収を聞いたのですが、もしかしたら年商を答えたのかもしれません。

それと、その方は元々東京で超大手の広告代理店で営業をやっていてその仕事をやめて保険の代理店業をやっているという方だったのでもしかしたら上位グループの話なのかもしれません。

ということで、年商7,000万円〜1億円として仮定して年収を計算してみます。

年商の場合、実際に収益になるのは20%〜30%と計算すると、
年商1億円の場合、年収2,000万円から3,000万円
年商7000万円なら、年収1,400万円から年収2,100万円

年収1,400万円としても月100万円以上の収入です。

年商と仮定してもかなりの高収入のようです。

この直接聞いた話は10年ほど前の話なので現在もそうなのかは分かりませんが、
この職業が向いている人であれば十分楽しくそして大きく稼げる仕事ではないでしょうか。

<保険代理店業の副業・兼業メモ>

(1)口コミでお客がお客を呼ぶような営業スタイル

やはり、お客の知り合いつながりで口コミで契約が取れるような代理店を目指したほうがよさそう。

実際に、自分の親は毎月の保険料の金額がきついという愚痴を友人に話してその友人がちゃんと身の丈にあった保険の組み合わせを提示してくれる保険の代理店を知っているということで紹介したという実例あり。

それまでは代理店が儲かるような保険を客の家計もろくに考えずにおすすめして契約させてきたようなもので、客の家計に見合った保険商品をしっかり提案できる真摯な営業をしている代理店が最終的にお客は集まるし稼げて長く生き残れると思われる。

個人で保険の代理店を副業で始める場合、いきなり全国展開はまず無理なのでおのずと地域密着型になると思われる。
保険商品の販売は、ウェブサイトを作ってそこから集客してそのままウェブ上で契約という流れも難しい商品。競合がいて売る商品も同じなので商品の違い・商品の単体価格の違いを強みにすることがまずできない。
つまり、
最初は訪問営業・飛び込み営業から始める場合がほとんど。
(※現在は、SPという 新規開拓・飛び込み営業 無しで始められるフォロー営業という形態もある。)
ターゲットを絞るなら家族世帯の家。独身世帯は基本的に保険商品の契約はあまりメリットがない。
だが、子供がいる世帯は保険に賢く入ることでメリットがある。

訪問営業・飛び込み営業といっても、その場で契約を取り付ける必要は無し。強引な営業は信用されなくなるので危険。

現在契約している保険商品が高いとか不満があれば相談を受けますといった姿勢で「気が向いたらご連絡ください」とインターホン越しで軽い話だけして前もって用意しておいた手紙(連絡先などを記載)を郵便ポストに入れておく程度の売り込みが効果的とみられる。

手紙はもちろん手書き。普通に印刷したチラシのようなものはダメ。迷惑なチラシと混ざり印象がものすごく薄くなり、読んですらもらえない可能性が高くなる。

興味をもってもらうために手紙または封筒のすぐ見える位置に実際の「同じクオリティの保険でこれだけ安くなります」というようなモデルケースを書いておくと「話だけでも聞いてみたい」となる可能性が高まる。

(2)おすすめは医療保険系と災害保険系(地震保険や火災保険)

大きく保険商品は「生命保険」と「損害保険」があるが、損害保険は利益が少ないのであまり強く営業することはおすすめしない。

契約を取るなら「生命保険(医療保険)」と「災害保険」。
「生命保険」は単純に利益がちゃんとある。
「災害保険」は万が一の時のための保険なので実際に適用される機会が少ない。保険がおりる確率が少ない商品なのでおのずと利益(紹介料)も大きいと思われる。

(3)FP(ファイナンシャルプランナー)の資格を取っておくとかなり強みになる。

FPの資格取得をしておくと、より提案の質も幅も広がり、それ以外にも自分ができることの幅も大きく広がり事業展開の幅も広げることができる。

FP 通勤講座
(スマホからでも手軽に学習できる通勤講座。一番の魅力は他より安いところ。)

FPは2級からが意味があるので、
3級を取っていない場合は、「FP3級・2級セットコース」。
3級はもう取っている場合は、「FP2級合格コース」。

2018年7月22日リサーチ(副業・兼業)ダブルワーク, 兼業, 副業

Posted by Iwaya